市民目線の福祉政策を

 

年金をアベノミクスで減額させない」

国民が積み立てた年金で株を買い支えるアベノミクスのGPIF改革。たしかに、一時的に株価を吊り上げる効果はあります。

しかし、運用を失敗し、年金減額を引き起こした過去を忘れてはなりません。年金を使った危険なギャンブルでもあります。

私たちは、市民目線を貫いて、株価よりも老後の安心を断固として守りぬきます。

「在宅介護サービスの復活」

アベノミクスで打ち切った要支援者への在宅サービスを復活させます。小規模多機能型を中心に介護報酬を引き上げ、最後まで自宅で家族と暮らせる福祉に変えます。

 

「福祉分野の給与を改善」

保育、介護等の福祉分野低賃金対策として雇用増場合処遇改善交付を期間限定で予算措置します。

低賃金化を進めて、外国人に任せようという安倍政権。しかし、お年寄りが本当に自宅に来てほしいと求めているのは、日本人ではないでしょうか?だからこそ、食べていける賃金にすべきです。 

「非正規社員への支援を」

アベノミクスで正社員の有効求人倍率は0.68倍と最低に!その一方でフリーターや派遣などの非正規労働が増加しています。
それが、結婚できない若者の増加、少子化の原因になっています。

若者の正社員化もしくは「同一賃金同一労働」の徹底。そして、非正規社員への社会保障の充実こそが必要です。 



 

上記のように、もともと消費税8%への増税後にも社会保障は充実どころか、大幅に削減されています。ましてや10%を見送った今、現政権による、さらなる削減が想定されます。

私たちは、「市民目線」で、本当に弱っている人、困っている人、悩んでいる人へのための政治を実現します。