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「増税ストップ」 身 を切る改革。実のある 改革。

維新が変えた。維新が変える。 

突然の解散総選挙。安倍総理の自己都合による「今のうち解散」です。
消費税10%の先送りは、維新の党が中心となり、いち早く 11 月 4 日に増税凍結法案
を出しました。これに賛成すれば良かっただけで、わざわざ衆院選に税金700億円
を費やすより、他にやるべきことがあったのではないでしょうか。
この際、アベノミクスの「その先」を考える大事な機会となります。景気は急速に冷
え込んでいます。物価は上がり、サラリーマンの実質収入は下がっています。第一の
矢、第二の矢が飛んでいる間にやるべきことをやらず、今、アベノミクス全体が沈み
つつあります。既得権益に斬り込み、実体経済を成長させる第三の矢が、かけ声だけ
に終わっているからです。
「岩盤規制をすべて打破する」「国会議員定数削減を必ず実行する」・・・安倍総理の
「約束」の履行状況が問われる選挙です。 「身 を切る 改革 」「 徹底行革」「既得権益とたたかう成長戦略」は、自民党にできるのか。それを断行してきた実績を持つのは誰なのか。
橋下徹は、江田憲司は、本当にそれをやってきました。かけ声だけではない、「実のある改革 」を、維新の党の手で断行させてください。
失われた「第三の矢」を、維新の手で。 日本には、「三」が足りない。 第一の矢は飛んだが失速気味。第二の矢はもう限界。第三の矢は手付かず。 成長戦略、規制改革、地方の活力で、実体経済の成長性を高める。 農業改革、エネルギー改革、医療改革。 自民党の支持基盤を解体する改革は、自民党にはできない。 既得権益のしがらみのない、維新の党だからできる。 
「身を切る改革」「徹底行革」を、維新の手で。 日本には、「7」が足りない。 「行革7:増税3」が財政再建と経済成長を両立する「アレシナの黄金律」。 自民党は財政再建を強調するが実態は歳出膨張とバラマキ。増税一辺倒で経済を殺す、 最悪のやり方。 歳出削減はどこにもない。リーマンショック後の麻生補正で膨らんだ100兆円超の 財政規模を全く縮減できていない。 天下り復活、独立行政法人、官民ファンドと「官の植民地」を温存、拡大。 国家公務員給与、議員歳費も上げ、議員定数削減も知らんぷり。 「身を切る改革」「徹底行革」ができるのは維新の党だけ。 
忘れ去られた「社会保障制度改革」を、維新の手で。 年金制度は深刻な空洞化。「アベノミクス失敗ならやがて年金破綻」が政府の試算でも。 社会保障経費はとめどない膨張。しかも消費税増税分も公共事業バラマキに流用。 払い損のない積立方式への移行、年金目的相続税の導入、「負の所得税」で最低生活保 障。 正規/非正規の区別のない、「同一労働同一賃金」の公平公正な雇用制度改革。 先送りしてきた課題を真正面から改革できるのは維新の党だけ。 
「地方創生」は地域で決める、維新の手で。 官僚統制による「官製市場国家」は日本衰退の原因。 「地方創生」の名の下の5兆円予算枠は過去の失敗の繰り返し。 上から目線で地方にばらまく中央集権体制を、グレートリセット。 地方にできることは地方に任せる、道州制を軸に「自立」と「分権」の国家像へ。 その一丁目一番地は「大阪都構想」。 地方から国を揺さぶり動かしてきた、維新の党だからできる。